概要

製品要覧

コサイド3000剤を加用してください。?もも、ネクタリンに使用する場合、収穫後から落葉までは2000倍で散布し、開花前には1000倍で散布してください。なお、収穫後の散布では薬害を生じるおそれがあるので、必ず炭酸カルシウム水和剤を加用してください。?キウイフルーツに使用する場合、薬害を生じるおそれがあるので、次の事項に十分注意してください。・発芽期以降は炭酸カルシウム水和剤を加用してください。果実に汚れを生じるおそれがあるので留意してください。・過度の連用をさけてください。・品種によっては薬害を生じることがあるので、事前に確認する等、注意して使用してください。?りんごに使用する場合、薬害を生じるおそれがあるので必ず炭酸カルシウム水和剤を加用してください。また、本剤の散布により、サビ果が多くなるおそれがあるので落花直後から落花後30日頃までは使用しないでください。?いんげんまめに使用する場合、幼苗期及び高温時の散布は薬害を生じるおそれがあるのでさけてください。?きゅうり、はくさい、キャベツおよびだいこんに対しては薬害を生じやすいので、次の事項に十分注意してください。・高温時は症状が強くなるため散布はさけてください。・はくさい、キャベツおよびだいこんに使用する場合は、薬害軽減のために炭酸カルシウム水和剤を加用してください。収穫間際には汚れを生じるので留意してください。?カリフラワー、にんにくおよびくわいに使用する場合は薬害を生じるおそれがあるので、炭酸カルシウム水和剤を加用してください。また、くわいに使用する場合、高温時の散布は薬害を生じるおそれがあるのでさけてください。?ばれいしょの種いも浸漬は無萌芽種いもを対象としてください。萌芽種いもには薬害を生じるので使用しないでください。?ほうれんそうに使用する場合、葉の汚れを生じるので収穫間際の散布はさけてください。また、雨よけ栽培の場合も収穫までの期間を十分取ってください。?ほうれんそうに使用する場合、薬害を生じるおそれがあるので、次の事項に十分注意してください。・高温時は症状が強くなるため散布はさけてください。・連用により葉の周辺が黄化するおそれがあるので、過度の連用をさけてください。・品種によっては薬害を生じることがあるので、事前に確認する等、注意して使用してください。?うめに使用する場合、薬害を生じるおそれがあるので、次の事項に十分注意してください。・発芽期以降は必ず炭酸カルシウム水和剤を加用してください。果実に汚れを生じるおそれがあるので留意してください。・過度の連用をさけてください。?蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。?木酢液等は混ぜないでください。?くわいに使用する場合、散布後7日間は落水、かけ流しをしないでください。?本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。?適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において67