概要

製品要覧

コサイド3000作物名適用病害虫名希釈倍数(倍)10アール当り使用液量使用時期本剤及び銅を含む農薬の総使?回数使用方法ぶどうおうとうべと病、さび病褐色せん孔病―収穫後斑点落葉病、りんごすす点病、すす斑病、―輪紋病、褐斑病ホップべと病うめ2000硬核期までかいよう病200~700l収穫後~果実肥大期キウイフルーツ休眠期~花腐細菌病叢生期(新梢長約10cm)収穫後からももネクタリンせん孔細菌病落葉まで開花前まで1000パパイヤ軟腐病――散布上手な使い方■上手な調製方法一回に大量にタンクへ投入せず、攪拌しながら徐々に投入し希釈してください。薬剤投入口にストレーナのある散布機では、事前にストレーナをはずしてください。サラサラと振り入れていただくことで、すばらしい溶けやすさを実感いただけます。ストレーナのある場合は、はずす。タンクに水を入れる水を攪拌する水を攪拌しながらサラサラと振り入れる使用上の注意?かんきつに使用する場合は次の事項に注意してください。・薬害が発生するおそれがあるので、炭酸カルシウム水和剤を加用してください。特に、果実の着生時期の散布ではスターメラノーズを生じるおそれがあるので厳守してください。・寒害などによる葉の落葉を本剤が助長することがあるので、樹勢の弱い木への散布や異常低温の予想される場合の散布はさけてください。なお、散布はなるべく温暖な日を選んで行い、散布液が夕方までには乾くようにしてください。?ぶどうに使用する場合、次の事項に十分注意してください。・薬害を生じるおそれがあるので必ず炭酸カルシウム水和剤を加用してください。・後期(果実肥大期以降)の散布は果房の汚れを生じるので、有袋栽培では袋がけ前の散布はさけてください。また、無袋栽培ではこの時期以降収穫まで使用しないでください。?おうとう、いちじくに使用する場合、薬害を生じるおそれがあるので、必ず炭酸カルシウム水和66