概要

製品要覧

ランネート45DF?散布液の漂流飛散による危害を防止するため、特に水田転換作の大豆などに散布する場合は、フォームスプレー(泡散布)してください。?蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。?ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。・ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。・養蜂が行われている地区では周辺への飛散に注意するなど、ミツバチの危害防止に努めてください。?本剤の使用に当たっては、危害防止のため使用条件などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。安全使用上の注意?医薬用外劇物。取扱いには十分注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けてください。?作業中に、粉末や噴霧を吸い込んだ場合は、薬剤にさらされない場所に移り、安静にしてください。薬液を多量に浴びたときには、衣服を脱ぎ、皮膚・眼をよく洗ってください。また、身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けてください。?本剤による中毒に対しては、硫酸アトロピン製剤の投与が有効であると報告されています。呼吸が困難な場合は気道を確保してください。口移し人工呼吸は行わないでください。?本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。?薬液調製時及び使用の際は、防護マスク、保護眼鏡、不浸透性手袋、不浸透性防除衣などを着用してください。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼するとともにうがいをしてください。?本剤の散布に当たっては危害防止のため、胸の高さ以下の作物に対して下に向けて散布することとし、作物が胸の高さを超える場合は絶対に散布しないでください。特にたばこでは、草丈が腰の高さの時までに散布してください。?施設内において灌注処理を行う場合は、出入り口、天窓、側窓等を開け、適宜、通気を確保して作業を行ってください。?本剤の灌注処理に当たってはハス口状ノズルを使用してください。また、危害防止のためハス口状ノズルを腰より下にして地面に向けて灌注してください。?被覆中の茶園や施設内など、噴霧のこもりやすい場所での散布は行わないでください。?高温多湿時の長時間作業及び疲労時の使用はさけてください。水産動植物…水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池などに飛散、流入しないよう注意して使用してください。・使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川などに流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。保管上の注意保管…直射日光をさけ、鍵のかかるなるべく低温で乾燥した場所に密封し食品と区別して保管してください。41