概要

製品要覧

ランネート45DF作物名適用病害虫名希釈倍数(倍)10アール当り使用液量使用時期本剤の使用回数メソミルを含む農薬の総使用回数使用方法アスパラガスネギアザミウマナメクジ類100~300l1~3l/m2収穫前日まで収穫3日前まで1回2回以内(散布は1回以内、灌注は1回以内)散布にららっきょうネギアザミウマクロバネキノコバエ類ネダニ類10001l/m2収穫21日前まで灌注ごぼうチンゲンサイアブラムシ類100~300l収穫7日前まで収穫14日前まで2回以内2回以内散布たばこタバコガヨトウムシハスモンヨトウ1000~200025~180l収穫10日前まで上手な使い方?本剤は幅広い害虫への効果を有していますので、害虫の種類や生育ステージが多様になる作物生育期での使用が効果的です。(害虫相へのリセット効果)?抵抗性回避のため、連続散布はさけて作用機作の異なる薬剤とのローテーションを組んで使用してください。?本剤を灌注で使用する場合には、土壌の過度な乾燥はさけて十分な土壌水分がある状態で使用してください。使用上の注意?使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。?石灰硫黄合剤、ボルドー液等アルカリ性薬剤との混用はさけてください。?はくさいに使用する場合は、定植後20日以内では薬害の恐れがあるので使用しないでください。また、定植後20日頃に使用する場合は、低濃度(2000倍)で使用してください。?ジャガイモガに対しては、潜葉幼虫を対象に使用してください。?イチゴネグサレセンチュウ防除の場合、苗の移植活着後(育苗期)に7~10日間隔で2~3回ジョロ等で灌注してください。?ミナミキイロアザミウマの防除に使用する場合、生息密度が高まると効果が劣るので、初発生をみたら直ちに散布してください。なお、ミナミキイロアザミウマは繁殖が早いので、散布はかけ残しのないようていねいに行ってください。?ねぎのシロイチモジヨトウの防除に使用する場合は、食入前の若齢幼虫期に散布してください。40