概要

製品要覧

スピノエース顆粒水和剤作物名適用病害虫名希釈倍数(倍)10アール当り使用液量使用時期本剤及びスピノサドを含む農薬の総使用回数使用方法オオタバコガ2500~5000きくハモグリバエ類アザミウマ類100~300l花き類・観葉植物5000アザミウマ類(きくを除く)樹木類ケムシ類200~700l発生初期2回以内散布上手な使い方?薬剤を調製する時は、薬剤を投入して水と馴染ませてから、かき混ぜてください。一度に薬剤を投入してすぐにかき混ぜると、薬剤が溶けにくくなる事があります。?本剤は植物体上での移行性はありません。害虫発生初期に葉裏までむらなく付着するよう十分量を散布してください。?抵抗性回避のため、コナガ、アザミウマ類への連続散布はさけ、ラベルの使用回数内であっても、必要があれば作用機作が違う剤とのローテーションを病害虫防除指導関係機関とご相談ください。使用上の注意?散布量は対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせて調節してください。?本剤は、植物体上での浸透移行性がないため、葉裏にもよくかかるように散布してください。?蚕に対して長期間毒性があるので、散布された薬剤が飛散し、付近の桑に付着する恐れがある場所では使用しないでください。?ミツバチに対して影響があるので、以下の事に注意してください。・ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。・受粉促進を目的としてミツバチなどを放飼中の施設や果樹園などでは、使用をさけてください。・関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体など)に対して、周辺で養蜂が行われているか確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチへの危害防止に努めてください。?使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。散布器具及び容器の洗浄水は河川などに流さないでください。また、空容器は水産動物に影響を与えないよう適切に処理してください。?本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所など関係機関の指導を受けてください。?適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所など関係機関の指導を受けてください。17